経営者に必要なのは戦略より童心だった

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あなたは子供の頃、何が得意でしたか?

失敗を恐れず、ただ夢中になれたこと。誰かに認められなくても、やりたいからやっていたこと。

大人になった今、その感覚はどこへ行ったでしょう?


「ぐだぐだしてる人」と「ワクワクしてる人」、収入が違う

セッションをしていて、はっきり視えることがあります。

「これが好き。これはやりたくない。」
自分の感覚に正直で、ワクワクする力を持っている経営者は、収入が上がっています。

一方、正解を探し続けてぐだぐだしている人は、エネルギーが散漫になっている。いくら戦略を立てても、そのエネルギー状態では流れに乗れません。

童心とは、わがままになることではありません。
自分の「好き」と「やりたくない」をちゃんと知っている、ということです。

霊視で視えた、童心を持つ経営者のエネルギー

私はオーラを見ることはできませんが、童心を忘れずにいる経営者がセッションにいらっしゃると、Zoomを通してエネルギーが伝わってきます。

ゴールドやシルバーの光が飛んできたり、
風が吹いたり、
私の方がその方のエネルギーで涙が出そうになることがあります。

そして、こういう経営者は必ず豊かです。

もちろん、何かの選択や迷いがあってセッションにいらっしゃるのですが、それでも「絶対に自分が楽しむこと」「本気になれること」を必ず持っています。

失敗を考えるより、
どうしたらできるか。
どうしたら楽しめるか。
どうしたらこの素晴らしさを伝えられるか。
を常に考えているんです。


幼少期の「得意なこと」がビジネスの核になる

もうひとつ、セッションで視えてくる共通点があります。

うまくいっている経営者は、幼少期に得意だったことをビジネスに取り入れています。

絵を描くのが好きだった→デザインやビジュアルへのこだわりが強み。
人の話を聞くのが得意だった→コンサルやコーチングで力を発揮。
ひとりで黙々と作るのが好きだった→職人的な専門性がブランドになる。

「子供の頃好きだったこと」は、損得抜きの純粋な才能です。大人になって「それで食べていけるの?」と封印してしまっていることが、実はビジネスの核になることがある。


戦略より先に、童心を取り戻す

経営者や個人事業主が停滞する理由のひとつに「正解を探しすぎる」傾向があります。

この発信は正しいか。このタイミングで動いていいか。失敗したらどうしよう。

でも子供の頃は違いました。正解なんて気にせず、ただ前に進んでいた。

戦略も大事。でも一番大事なのは童心かもしれません。
あなたの中の子供が「やりたい」と言っていることに、素直に従ってみてください。


未来側にはすでに、あなたの流れとルートがあります。
その流れに乗れる人は、たいてい「好き」を手放していない人です。

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