神社参りで運が変わる人と変わらない人の差

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「毎月、氏神様に参拝しています。御朱印帳も5冊目です。でも、正直、何も変わっていないんです。」

セッションで、こんな言葉を聞くことは珍しくありません。40代以上、能力もある、行動力もある。
でも結果が出ない。
神社参りも継続している。
それでも、何かが動かない。

これ、実は「神社参り云々の問題」ではないんです。
チャネリングで見えてくるのは、もっと根本にある「受け取り」の問題です。


チャネリングで見えること

私がセッションで霊視、チャネリングをするとき、クライアントさんのエネルギーフィールドを読みます。神社参りを続けている方でも、大きく2つのタイプに分かれているのがわかります。

【運が動くタイプ】
参拝の前後で、エネルギーの流れが変わっている。上から降りてくるものをちゃんと「受け取る回路」が開いている。

【運が動かないタイプ】
そもそも、神社って「お願いする場所」じゃないんですよね。
本来は感謝と報告の場。
でも、多くの方が「お願い」で参拝している。
しかもその奥に、「どうせ無理」「変わらないかも」「なんとかして」という波動が混在していたりする。


神社は、エネルギーの増幅装置です。
持ち込んだものを大きくして返してくれる場所。

だから「不安」を持ち込めば不安が増幅される。「感謝と確信」を持ち込めば、それが増幅される。これが、同じ行動をしていても結果が違う理由のひとつです。


もうひとつ、チャネリングでよく見えるのが「家系のエネルギー干渉」です。
先祖代々の「遠慮」や「受け取り拒否」、「怒り」の感情パターンが、本人の意識とは関係なく作動している。これがある場合、神社参りだけでは変わりません。
まず家系のエネルギーを整えることが先になります


私がセッションで確認する「運が動き出す参拝のポイント」には、共通点があります。

① 参拝の前に、自分の状態を整えている(不安や怒りを持ち込まない)
② 「お願い」ではなく「報告と感謝」が軸になっている
③ 参拝後に、具体的な次の行動を決めている

特に③が重要です。神社でエネルギーが整っても、そこに「行動の器」がなければ、流れは定着しない。チャネリングで未来から降ろした情報を受け取るときも同じで、「今動く」という決断と組み合わさって初めて現実が変わります。


神社参りは、「運を呼ぶ儀式」ではなく、「自分のエネルギーを整える場」です。何を持ち込むか、何を受け取れる状態にあるか。
そこが、運が変わる人と変わらない人の本質的な差です。

もし「ずっと参拝しているのに変わらない」と感じているなら、参拝の方法を変える前に、あなた自身のエネルギーの状態と、家系から来ているパターンを見直す必要があるかもしれません。

チャネリングセッションでは、今のあなたのエネルギーの状態、動くべき時期とアクション、そして家系や土地からの影響まで、未来側から情報を降ろしてお伝えします。


未来側にはすでに、あなたの流れとルートがあります。
神社が教えてくれているのは「行け」というサインではなく、「整えよ」というメッセージかもしれません。


✦ 参拝の記録を、未来へ繋ぐ

神社で受け取ったものを「流しっぱなし」にしない。
そのための一冊を、ご紹介させてください。

お清め文具堂様より販売されている「結び帖 祈り特別版」です。

今回、ご縁をいただき、私、小川裕梨子が一冊一冊の浄化を担当させていただきました。
また、浦田和敏氏(現代帝王学創始者・令和のONMYOJI)にも念入れをしていただいております。

以下、お清め文具堂様のHPより抜粋させていただきます。

新しいことを始めるとき、気持ちを整えたいとき、人生の節目に立つとき——
バッグの中に、そっと忍ばせておく。手帳と一緒に持ち歩く。 お守りのように、日常の中で静かに寄り添う存在であれたらと願っています。

神社で引いたお神籤や大切な言葉を貼り、その日の気づきや想いを書き留める専用の手帳。ただのノートではない一冊です。


祈り特別版 各3,300円 / スタンダード版 各1,650円(紺・ベージュ)
サイズ:縦182mm × 横100mm 全28ページ 糸ミシン中綴じ製本
※現在オンライン販売なし。ご縁を大切に、個別にご案内しています。

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