場の記憶やエネルギー、周波数が、経営に多大なる影響を及ぼすことをご存知ですか?
戦略を変えても、人を変えても、なぜか同じ問題が繰り返される。
その原因が「場」にあることがほとんどです。
店舗、事務所、自宅——あなたが仕事をしている場所には、過去の出来事や感情の記憶が残っています。
売上が落ちた時期の記憶。人間関係のトラブルの記憶。前のテナントのエネルギー。
これらが今も空間に残り、そこで働く人・経営者・お客様に影響を与え続けています。
さらに時代をさかのぼると、その土地にはもっと古い記憶が残っていることがあります。
戦での命に関わる記憶、井戸や神社などが正しい手順を踏まずに閉じられてしまったことによって、その場や土地に残されたエネルギーが、今も多大な影響を与え続けていることがあります。
そして何より大事なのは、その場所を選んだ時のあなた自身のエネルギーや周波数です。
停滞しているとき、焦っているとき、迷っているとき
そのエネルギー状態で選んだ場所は、その時と同じエネルギーの場所を引き寄せてしまいます。
つまり、経営者自身が整っていなければ、どんなに良い立地を探しても、同じエネルギーの場所を選び続けてしまうのです。
よくある事例:
・移転したのに売上が戻らない
・いい人材が入ってもすぐ辞める
・なぜかこの場所にいると疲れる
・お客様の流れが突然止まる
これらは戦略の問題ではなく「場の問題」であることがほとんどです。
土地の記憶を読み解き、浄化する。場のエネルギーを整える。それだけで現実が動き出します。
場を整えることは、経営を整えることです。
あなたの店舗やオフィス、気になることはありませんか?
場を制す者は経営を制す|土地と場のエネルギーが経営に与える影響|経営チャネラー小川裕梨子

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